広島 HIROSHIMA

(撮影:池田名誉会長 1994.11)

 この写真は、1994年11月に池田大作名誉会長が広島を訪問した折、市内を回る車窓から収めた一枚の写真です。
山口で開催された「山口栄光総会」に出席し、明治維新の源流・吉田松陰の「草莽崛起(そうもうくっき=民衆が立ち上がること)」の思想に言及し 、「民衆に根ざし」「民衆を守る」草の根の闘争が、歴史の進路を決するとスピーチ。
そして、広島、岡山と続いて訪問。連日の激励を続ける合間に、撮影されたものです。

「平和ほど、尊きものはない。 平和ほど、幸福なものはない。 平和こそ、人類の進むべき、根本の第一であらねばならない」
池田大作名誉会長による小説『新・人間革命』の冒頭の一節です。起稿されたのが、ちょうど10年前1993年の8月6日でした。そのことを知った私たちは、名誉会長の強く深い、断固たる決意に、胸が熱くなったことを、今も鮮やかに思い起こせます。
名誉会長の決意は〝21世紀こそ、核兵器に反対する「ヒロシマの精神」を「全人類の精神」にまで広げること〟であり、それはそのまま私たちの決意でもあります。
厳しい世界情勢の今こそ、私たち広島の友は「ヒロシマの精神」「ヒロシマの心」を地域に、全国に、世界に広げてまいります。


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